背中の毛をちゃんと処理したい!

背中の毛というのは、自分ではまず気が付きにくいし、お手入れもしにくいものです。でも、背中のあいたワンピースや、結婚式といった場面でドレスを着たり、水着を着るような時になると、急に慌てた経験はありませんか?

 

また、背中からうなじ(襟足)にかけて、毛が生えていると、選ぶ洋服も限られてしまいます。気に入った服を諦めなければならないなんて、悲しいですよね。

 

そこでこのサイトでは、背中の毛で幻滅されないために、サロンで脱毛する方法や、産毛タオルなどを使って背中の毛を処理する方法をまとめてみました。

 

背中やうなじの毛を処理してくれるおすすめ脱毛サロン

 

 

背中の毛が濃い女性の悲しい悩み…。こんな処理方法があります

背中が開いたドレスを着た女性

 

普段、背中は洋服で隠れているので、背中のお手入れは怠りがちになります。お手入れをしていないと、夏になって水着を着たり温泉で入浴したり、結婚式で肩甲骨や背中が露わなドレスを着る機会があったりすると慌てることになります。

 

また、首まわりやうなじ(襟足)は髪をアップにした時に特に目立ちます。ポニーテールやツインテールもよく目立ちますよね。背中と違ってうなじは、毛を残すのでどんな形にしたら良いか、どんなデザインにしたらいいかなどが気になります。また、どこまでがうなじの範囲かも疑問ですよね。

 

うなじの脱毛の詳細はこちらのページ

 

産毛や埋もれ毛による黒いボツボツや背中ニキビなどのトラブルの原因は?

キメが整っていて、産毛がない背中は女性たちの憧れです。ふだんから肌ケアに気を付けていても、産毛や埋もれ毛による黒いボツボツができていたり、背中ニキビがあったり、背中の毛が濃いことに悩んで自信が持てないでいる女性は少なくありません。

 

大人になってできる背中ニキビは、次の3つが主な原因です。

  • ストレスや不規則なライフスタイル
  • 睡眠不足
  • ホルモンバランスの乱れ
生活習慣や食生活を見直そう

日頃から背中ニキビが気になるなら、まずは生活習慣や食生活を見直すことが大切です。特に質の良い睡眠は、ストレスを減らし、ニキビ予防にもなりますし、ホルモンバランスを整える働きもあります。

 

食生活では、刺激物や油分が多い食事は避け、バランスの良い食事を心がけることが大切です。そして、便秘は肌荒れの原因になるので、乳酸菌や食物繊維も毎日欠かさず取るようにしましょう。

 

野菜を前に笑う女子

おすすめのお手入れ方法

自宅でのお手入れは、ピーリング成分の入った石鹸やビタミンC誘導体配合の敏感肌用化粧水、保湿成分が入った美容液や豆乳ローションを使用するのがおすすめです。ですが、毛深いタイプや症状がひどい場合、自分ではお手入れがしづらい場合は、エステサロンやクリニックを利用する方が早く改善します。

背中の毛の自己処理はトラブルの原因にも…

自宅で背中の毛の処理(セルフシェービング)を行う場合のポイントは、処理前のプレケアです。流れとしてはまず最初に、お風呂に入ったりホットタオルを処理部分に当てたりして、毛穴を温めて開いておくのがコツです。次にシェービングクリームをたっぷりと使い、清潔なカミソリを使用します。そして最後に、自己処理したての肌は敏感なので、保湿クリームやボディクリームでのアフターケアを忘れないようにしましょう。

 

また、背中の毛をカミソリ処理すると、処理跡がたまに黒いボツボツや埋もれ毛、毛包炎などの原因になる場合があります。毛包炎は、カミソリ刃で傷つけた皮膚に細菌が侵入し、ニキビのような炎症が起こった状態です。毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)といった肌表面にぶつぶつができる皮膚疾患が起こったり色素沈着したりする場合もあります。多くの場合、自然に治りますが、症状が悪化したり改善しない場合は皮膚科で治療しなければいけません。

 

このように、背中の産毛を自己処理すると、トラブルが発生するリスクが高くなります。処理ムラや処理モレが生じる可能性もあります。

やはりプロのお手入れがおすすめ!

トラブルを避けるための最善の対策は、プロの手によるお手入れです。エステ用脱毛サロンや医療用脱毛クリニックの医療レーザー脱毛で保湿ケアをしながら除毛や脱毛を行うのが一番確実で安全です。

 

ただし、脱毛をするなら、産毛に対応した脱毛マシンを導入しているかどうか確かめるようにしましょう。脱毛をプロに任せるなら、やはり全身脱毛ができるサロンやクリニックがおすすめです。脱毛サロンやクリニックでは無料カウンセリングを事前に受けられるところがほとんどですので、そこで相談するとよいでしょう。

 

たとえば、脱毛サロンのミュゼプラチナムやジェイエステでは、お手入れ可能な脱毛箇所を範囲の大きさで分けて、照射面積の大きいパーツをLパーツ、小さめのパーツをSパーツとしています。背中の毛はLパーツとして脱毛することができます。

 

ほとんどの全身脱毛サロンでは、背中の毛やVラインなど自分でお手入れしづらい箇所の脱毛が可能です。全国店舗数も増えてきており、月額制やキャンペーンを行っている便利なサロンもありますので、お近くの脱毛サロンを探してみてください。

 

医療レーザー脱毛については、こちらのページで詳しく解説

 

 

キレイな背中の女性

実はよく見られている背中の毛

背中の毛は特に気になるところです。そして、背中の毛の処理についてはワキや腕などど違って自分で処理することができず、毛が生えているかどうかを確認しようにも後ろなので見えない部分であることもあり、とても大変です。背中の毛は普段は衣服で隠れていますが着替えのときや水泳のときなどにおいて意外と見られていると感じている人が多いです。

 

ただ、背中やヒップのうぶ毛などの体毛処理率については低目となっています。その理由については、シンプルな理由として自分の背中に体毛が生えていることに気づいていない人や、不恰好に毛を剃った跡を人に見られるならばそのままにしておいたほうがまだいいのではないかと感じている人などが見られます。

そもそもなぜ背中に毛が生えているの?

体毛には温度調節機能や触覚機能が備わっています。そのことにより全く体毛が生えることが無駄というわけではありません。また、血管などをまもる保護機能の役割もあります。ですので、脱毛するのであればその分ケアにも気を配っておきたいところです。背中の毛の原因については、下記ページの参考記事で詳しくまとめています。

 

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モデルたちはどうやって処理しているの?

ここで気になるのは、普段人に対して綺麗に見せるということを仕事にしているモデルの人々の場合はどうやって背中の毛を処理しているのか、その処理法についてでしょう。

 

モデルの場合を見ると、背中の毛の処理に脱毛サロンなどに通って体毛を除去してもらうという人はいるにはいます。ただ、モデルの人もお金持ちとは限りませんので個人差はあると思いますが、費用コスト面と手間を考えるとかなり大変です。

理容店やエステでも背中シェービングしてくれる

しかし、安価で済ませる方法は実はあります。それは理容室に行って背中シェービングのコースメニューを受けるという方法です。実は、シェービングは理髪店では認められている技術となっています。シェービングは顔用だけでなく、背中の毛も処理してもらえるのです。

 

理容師は髪を切るだけではなく体毛の除去についても専門的な知識や技術が認められている職業です。そのため、理容師に背中の脱毛をお願いすれば安心して施術を受けられることになります。また最近では、女性用美肌シェービング専門のシェービングサロンも人気です。

理容店やエステでの背中シェービングのメリット

メリットは価格が安いということです。大体4千円くらいもあれば施術を受けられます。他にも肌の保湿やスキンケアについてもかなりしっかりしているので、肌トラブルのリスクも少ないというメリットがあります。また、エステでも理容師が在籍しているところでは同様の施術を受けられます。

 

海辺で風を受ける女の子

 

背中の毛の処理を自分でする方法

肌の露出が増える季節、みなさんムダ毛処理には気合いいれて取り組んでいることだと思います!そんな方々に立ちふさがる壁‥それは「背中の毛の処理」ですね!!カミソリが届かないところもあるし、全てキレイに剃れているかどうかわからないし‥これじゃ水着が着れない!なんて思ってませんか?

背中をカミソリや毛抜きで処理するのはNG

背中やうなじは自分で鏡を見て確認するのが難しい部位なので、ムダ毛の処理を疎かにしている方も少なくないと思います。目で見ながら処理できる他の部位ならカミソリ等で気軽にツルツルにできますが、背中をカミソリで無理に処理する自己処理法ではお肌にキズをつけてしまう可能性があるのでそれが注意点です。

 

また、背中のムダ毛を毛抜きで一本ずつ処理している方もいますが、時間がかかる上に肌トラブルの原因となりやすいのであまりオススメできません。

背中の毛の処理グッズ

キャミ剃ーる

背中のムダ毛を気軽に処理できる自己処理用グッズとして「キャミ剃ーる」という商品があります。一般のI字カミソリやT字カミソリに比べて背中のムダ毛を自分で処理しやすい設計になっているので安全性も高く、使い方に慣れれば便利なグッズになるでしょう。しかし、一般のカミソリ同様にお肌に負担をかける可能性もあります。

K-STOPボディケアソープ

SNSや口コミ評判サイトの記事などで最近話題なのが、「K-STOPボディケアソープ」という脱毛石鹸です。ワキや脚や背中の毛はもちろん、全身のすべてのムダ毛を簡単に脱毛できるとのことで、体験談とともに紹介されています。「永久脱毛石鹸」と紹介されていますが、永久脱毛は医療行為ですので、そもそも石鹸で永久脱毛はできないという点に注意しましょう。

マングルーマー 電動バックシェーバー

手の届かないところのために開発されたムダ毛処理のマシンがこちらの電動シェーバー。その名も、マングルーマー 電動バックシェーバーです。アメリカ生まれらしい面白い発想の商品です。
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脱毛クリームや脱毛ワックス

自己処理方法で最も簡単なのは脱毛クリームや脱毛ワックスの使用です。通常はクリームを塗ってしばらく時間を置いた後に、お湯で洗い流すだけで処理が完了します。しかし背中のような広範囲な部位だとクリームの使用量が多くなるため、経済的な負担が問題になってくるでしょう。また、脱毛クリームや脱毛ワックスを頻繁に使用していると、お肌が敏感肌の場合には肌に負担をかけて肌トラブル発生のリスクが高まるのも難点です。使用前に必ずパッチテストを行いましょう。

 

脱毛クリームを持つ手

 

家庭用脱毛器

セルフエステで背中の毛の処理を行いたい場合は、家庭用脱毛器を購入する方法があります。家庭用脱毛器で最も効果的な製品はレーザー脱毛器とフラッシュ脱毛器です。しかし、脱毛後の肌の状態を確認しづらい背中やうなじに対して、高出力なレーザー脱毛器を使用することはあまりおすすめできません。安心して背中をツルスベにしていきたい場合は家庭用フラッシュ脱毛器を選択した方が良いでしょう。最近では、肩〜背中〜腰のSラインをケアしやすい設計になっているSラインシェーバー(S字シェーバー)も人気です。

家庭用フラッシュ脱毛器「ケノン」

家庭用フラッシュ脱毛器で特に人気があるのは「ケノン」です。出力を細かく調節できて光照射のスピードも速いので、ストレスや痛みも無く背中も脱毛していくことができます。ケノンで脱毛を行う場合も、プロの施術と同様に毛周期を考慮した方が良いでしょう。一度照射したら2週間程度は間隔を空けてから再び照射することで、最小限の使用回数でツルスベ肌を手に入れることができるでしょう。

 

家庭用脱毛器はほとんどのものがネット通販で手に入ります。ただ、いつまでに脱毛する必要があるのかが決まっている場合は、ネットでの発送予定が間に合わないと大変困りますので、家庭用脱毛器を販売している店舗の営業日や店舗休業日、土日祝日をはさむ場合の発送予定日などをよく確認した上で注文するようにしましょう。

 

背中の毛は産毛とりタオルで処理できる?

実はその面倒な背中の毛、産毛とり用のボディタオルで取れるのです。今回は、産毛とりタオルにどんな種類があるのか、その使い方、効果、処理デメリットについて紹介したいと思います。

 

素材や使い方 効果 デメリット
ケナッシー 卵形の除毛。パフ肌の上をクルクルと滑らせて除毛する 剃った後の毛は鋭利ではないので肌がチクチクしない 力加減が難しく、強くこすり過ぎて肌を傷めてしまうことがある
ウォッシングエピタオル 長いナイロンタオルのようなもの。背中を拭くように使うことで背中の毛を絡めて抜く お風呂場で簡単に脱毛が行える あまり抜けた感じがないという口コミが多い
つるつる背中美人 水で濡らして、背中の毛に使う 背中を洗うように使うことによる脱毛効果と背中ニキビの改善 あまり口コミの評価は良くない
ビオネット 背中を洗うように使って毛を巻き取る このタオルの構造で特許を取得。ムダ毛を取ることに加え古い角質も取り除く こすり過ぎで肌が傷ついてしまう可能性がある

 

まずは、バイソンの「ケナッシー」についていきましょう。ケナッシーは卵形の除毛パフ、といったら想像つくでしょうか。肌の上をクルクルと滑らせると、除毛してくれるという物です。これの利点は剃った後の毛は鋭利ではないので、肌がチクチクしないという点です。デメリットは、力加減が難しく、強くこすり過ぎて肌を傷めてしまうことがあることです。

 

つぎは、コジットの「ウォッシングエピタオル」です。これは長いナイロンタオルのような物で、タオルで背中を拭くように使うことで背中の毛を絡めて抜くという方法をとっています。お風呂で簡単に脱毛が行えるようですが、口コミではあまり抜けた感じがないという意見の方が多かった気がします。

 

次に、「つるつる背中美人」について。この商品のタオルを水で濡らして使います。背中を洗うように使うことで、脱毛効果が期待できツルツル感が味わえます。ついでにいうと、背中ニキビの改善にも効果があるようです。デメリットは、ウォッシングエピタオル同様、あまり口コミの評価は良くない、といったとこでしょうか。

 

最後に、「ビオネット」です。ビオネットも背中を洗うように使い、毛を巻き取るタオル式ですが、そのタオルの構造で特許を取得しています。ムダ毛を取ることに加え、古い角質を取り除くこともできるようです。デメリットは、こすり過ぎのダメージで肌が傷ついてしまう可能性がある、というところでしょうか。

 

いかがでしたか?カミソリだと負けてしまう‥という人も、もしかしたらタオルならいけるかもしれませんよ!タオルで脱毛、考えてみませんか?

 

男性も背中の毛を処理したい!

背中の毛は嫌われる…

白衣を着た男性

濃い体毛は男性らしさの象徴とも言える存在ではあるのですが、残念ながら見て気持ち悪いと感じる女性は少なくありません。例えばお笑い芸人のクロちゃんのように、背中の毛が濃い男性に対しては、特に嫌悪感を示す女性が多いようです。そのためそういった男性が女性に嫌われないためには、背中の毛の処理を行う方が良いと言えます。

 

自己処理するか、脱毛サロンに行くか?

背中やうなじ(襟足)の毛の処理方法としては、主に、次の二つが代表的です。

  • 自己処理する
  • 男性専用脱毛サロンに行く

この二つの方法にはそれぞれメリットとデメリットが考えられるので、それらを考慮したうえで自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

自己処理と脱毛サロン、それぞれのメリット・デメリット
自己処理

まず自己処理についてですが、その中にもいくつかのやり方が考えられます。カミソリや電気シェーバーで剃るといった昔ながらの方法もありますが、より便利で効果的な対処法としては脱毛クリームや、ケディオスのようなヒートカッターが人気があります。その処理メリットは時間や費用があまりかからないことですが、デメリットとしては背中という自分では手の届きにくい部位ということで、処理するのが難しい、きれいにできないといったことが挙げられます。

男性専用脱毛サロン

脱毛サロンには女性専用の脱毛サロンや美容クリニックのほかに、男性専用の脱毛サロンもあります。男性専用脱毛サロンは、専門家の手で業務用機器を用いて処理してもらえるということから、その仕上がりのきれいさと効果の持続性がメリットとなります。またデメリットとしては自己処理と比べると費用がかかる、店舗に出向かなければならないため、好きな時に出来ないので仕事などが忙しいと利用しにくいということが考えられます。